【冷めても美味しい「ひとめぼれ」】 1981年(昭和56年)宮城県古川農業試験場で、 良食味と耐冷性を併せ持つ品種を育成を目的としたコシヒカリと初星との交配から育成が始まり、1991年に「ひとめぼれ」として命名登録されました。 食味が良く、柔らかく冷めた時点でもおいしいのが特徴との評価があります。 お米のおいしさを決定する3要素「土地・水・気候」。 川のそばに位置し、昔は川の決壊により幾度となく農民は苦しんできましたが、今ではそれが肥沃な土地として粘りのあるおいしいお米の源となっています。 さらに水は栗駒山の雪解け水を使用し、まろやかさなお米を作ります。 そして、よく言われます昼夜の気温の差があるとおいしいお米ができます。


